2026年6月11日(木)、岐阜
で開催されました「介援隊 福祉用具展示会2026~in 岐阜~」に出展しましたので、
展示会出展レポートをご紹介いたします。
「介援隊 福祉用具展示会2026~in 岐阜~」について
2026年6月11日(木)に岐阜で開催された「介援隊 福祉用具展示会2026~in 岐阜~」。
介護カタログでお馴染みの「介援隊」に掲載されている、在宅で使用できる福祉用具や介護保険対象商品など、
幅広いジャンルを一度に見て直接話を聞ける展示会として人気のイベントです。
毎年、日本の各地で行われているこのイベント。
今年の岐阜会場では、390名の方が来場し、私たち「URAID」のブースにも多くのお客様にお立ち寄りいただき、
盛況のうちに終了することができました。誠にありがとうございました。
出展製品について
今回、私たち「URAID」チームは、自社のオリジナル商品である「CCC Cushion」を展示させていただきました。
実際の介護現場を想定して、車いすや椅子と共に展示を行い、
来場者の方々に実際にクッションをご利用いただくことで、
「CCC Cushion」の特徴であるファイバー素材の感触や、使用感を存分に体験していただくことができました。
■ おりがみクッションへの高評価
おりがみクッションは特に注目を集め、高さ・クッション性・大きさを3段階で調整できる構造に対して、
「今まで見たことがない」「面白い発想ですね」といったお声を多数いただきました。
■ デザイン面も好評
製品の機能だけでなく、色味やタグのデザインについてもご好評をいただき、
介護用品らしさにとらわれない、やさしく親しみやすいデザインに関心を持っていただけました。
■ ファイバー素材とポジショニングクッションの相性を実感
ファイバー素材の「へたりにくさ」や「洗いやすさ」といった特長が、
ポジショニングクッションと非常に相性が良いことをご説明したところ、
「なるほど、確かに良いですね」と納得していただく場面が多く見られました。
素材のメリットを直接お伝えできた貴重な機会となりました。
■ 初出展ならではの反響
日本国内の展示会への出展は今回が初めてでしたが、
「見たことのないメーカーだったので思わず立ち寄った」とのお声もいただきました。
私たちの『介護者の時間をつくり、介護業界を支えたい』という想いを直接お伝えすることができ、
大変有意義な展示会となりました。
■ 貸与対象への要望も多数
さんかくクッション、せなかクッション、おしりクッションについては、
「TAISコードを取得し、貸与対象にしてほしい」というご要望を多くいただきました。
また、車いす付属品として貸与対象となっている「車いす介護用標準セット」は、
実際の車いすに装着した状態で体験いただけるよう展示を行いました。
多くの方にご体感いただき、せなかクッションのサイドサポート性能や、
おしりクッションの座り心地の良さを実感していただくことができました。
おわりに
前回の台湾での展示会での良かったところは活かしながら、改善すべき点は改善することで、
新しいご意見をたくさんいただくことができました。
今後もこのような展示会に積極的に参加することで、
私たちの想いを直接お届けできたらと思っております。
また次回、展示会への参加が決まりましたら、こちらのお知らせでご報告をさせていただきます。
2026年6月19日 株式会社エンドー URAID


